2019年(平成31年)の司法書士試験は7月7日

2019年の司法書士試験本試験美は7月7日日曜日

 

平成31年の年度の司法書士試験は7月7日(日)に実施という発表がされています。

 

法務省のサイトに書かれていたのですが、意外なページからさりげなく漏れていました。

 

公式に、「今年の司法書士試験日は○月○日です」というタイトルではなかったんですね。

 

タイトルが「平成32年度(2020年度)以降に実施する司法書士試験(筆記試験)の会場について」という、来年度以降の受験会場の内容からでした。
2020年度以降の司法書士試験の会場(法務省のページ)

 

ここに書かれていたのは

  • 2020年度からは、筆記試験会場が全国50カ所→15カ所に減る
  • 2019年(平成31年)の試験日は7月7日(日)で、全国50カ所

ということです。

 

文章のメインは、来年度の司法書士試験の会場が減ること、なのですが、内容の一環として今年(2019年)の試験は今まで通りです、ということがついでに書かれています。赤字の部分

 

現在,司法書士試験の筆記試験については,法務局・地方法務局の管轄区域ごとに全国50か所の会場で実施しているところですが,司法書士試験の受験申請者数が減少していることや他の国家試験における筆記試験の実施状況を踏まえ,平成32年度(2020年度)以降に実施する司法書士試験の筆記試験については,以下の15か所の法務局又は地方法務局の管轄区域内の会場において実施する予定としておりますので,お知らせします(実施会場の決定の連絡については,平成32年度(2020年度)司法書士試験の受験案内の配布をもって行う予定です。)。

 

 なお,平成32年度(2020年度)以降に実施する司法書士試験の口述試験については,これまでと同様,全国8か所の法務局が指定した場所(筆記試験の受験地が,横浜,さいたま,千葉又は静岡である場合には東京法務局が指定した場所,那覇である場合には福岡法務局が指定した場所)で実施する予定です。

 

 おって,平成31年(2019年)7月7日(日)に実施を予定している平成31年度(2019年度)司法書士試験の筆記試験については,従来どおり全国50か所で実施する予定です。
 御不便をおかけすることになりますが,御理解いただきますようお願いいたします。
 また,受験に際して宿泊施設を利用される方は,早期の宿泊施設の確保等所要の準備をお願いいたします。

 

 

【平成32年度(2020年度)以降に司法書士試験(筆記試験)を実施する法務局又は地方法務局】

 

東京,横浜,さいたま,千葉,静岡,大阪,京都,神戸,名古屋,広島,福岡,那覇,仙台,札幌,高松

 

来年度以降の司法書士試験では、試験会場が減ることで、特に地方では、試験会場が遠いから、という理由で受験をあきらめる人がでる可能性はありそうです。

 

とはいえ、年に一度の試験会場のことです。
本気で受験する人には関係ないので、司法書士試験を記念受験する人が減る、ということかもしれませんね。

 

司法書士試験の直前講座が始まる

 

例年、司法書士試験日が発表になる頃は、大手の通学がメインの予備校などでは、直前講座が開催される宣伝がされますよね。

 

直前期は、課題・弱点がいろいろ発見される時期です。

 

司法書士本試験直前は、自分のレベルにあった講座を受講する方がベターです。

 

無理して、背伸びして、こなすことができない講座を受講する必要はないです。
むしろ、今までつかっていた教材やらを復習して、理解を深めた方がいいです。

 

ただ、模擬試験や答練は受けて、自分のレベルを客観的に把握して、”自分の”弱点をチェックしておきたいですね。

 

各予備校ともおよそ2回ほど実施されるので、自分のレベル確認の意味で受けると効果的です。

 

点数や判定に一喜一憂するより、課題や弱点を発見する目的で、自分をコントロールする目に見えない部分も気にしたいですね。

 

司法書士試験の直前講座がある学校

 

司法書士試験受験生&講師 ←いろんな勉強方法があって参考になる