2024年(令和6年)の司法書士試験は7月7日か

2024年司法書士試験は7月7日日曜日

 

先日、令和6年度の司法書士試験の概要が発表されましたね。

 

いわゆる司法書士試験の本番である筆記試験は、例年通り7月の第一日曜日(7月7日)です。

 

正式な日程が発表されたことで、司法書士試験合格という目標がより明確になりますね。

 

以前、令和2年度には、コロナウィルスの影響で例年とは違い、7月の第1日曜日から延期されて、7月になっても決まらず、9月最終週に延期されました。

 

でも、今年はすっかりコロナ騒動もひと段落し、は今のところ例年の慣行通り7月の第一週目7日の日曜日に実施されることとなりました。

 


 

令和6年度司法書士受験受験日の日程

 

令和6年の実質的な選抜試験とも言える筆記試験が、令和6年7月7日(日)であることが発表されていますね。
法務省発表の司法書士試験概要

 

令和2年の前まではずっと、7月第一週目の日曜日という慣例があったのでいつも通り、ということなんでしょうね。

 

令和6年度 司法書士試験の主なスケジュール

  • 受験申請受付期間
    令和6年5月7日(火)から5月17日(金)まで
  • 窓口で申請する場合
    土曜日、日曜日及び 祝祭日を除き、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで
  • 郵送により申請する場合
    令和6年5月17日(金)までの消印のあるものに限り、受け付けられます。
  • 筆記試験
    令和6年7月7日(日)
  • 筆記試験合格発表
    令和6年10月3日(木)
  • 口述試験
    令和6年10月15日(火)
  • 最終合格発表
    令和6年11月5日(火)

 

コロナ対策としてマスク等の措置が必要かは不明

 

以前は、コロナウィルス対策として、感染症の三密を避けるなど対策をしっかり強要されていました。

 

試験中、誰も話をしないのにマスク着用など、よくわからないですよね。

 

でも、マスクしないと試験を受験できないし、合格もできません。

 

令和5年はコロナ自体が2類から5類になっているので、マスク等の措置は任意になるかもしれませんが、現時点では不明です。

 

 

コロナ自粛や緊急事態宣言にも慣れてきた人が多いので、さらなる司法書士試験日の延期は令和6年ではいまのところ考えにくい方向です。

 

ただ、可能性として司法書士試験が中止になってしまうのかは、これからどう世界情勢が変化するか、など外部的な要因次第です。

 

令和6年の司法書士試験会場は減ったまま

 

試験会場が2019年までは全国50カ所だったのに対して、令和2年からは15カ所でした。

 

これは、2018年の時点でタイトルが「平成22年度(2020年度)以降に実施する司法書士試験(筆記試験)の会場について」という発表をしていたとおりでした。

 

昨年度は若干受験者数が増えたとはいえ、受験会場がまた増えるという可能性は無いようですね。

 

3 試験会場
筆記試験 東京,横浜,さいたま,千葉,静岡,大阪,京都,神戸, 名古屋,広島,福岡,那覇,仙台,札幌又は高松の法務局 ・地方法務局が指定する場所

 

試験会場が減ることで、試験会場が遠いから宿泊を伴う受験生がそれ相応にいたようです。

 

今は、ホテルなどの宿泊業界はところどころ宿泊のプランを大々的にしています。

 

今年もさらに観光・宿泊業界は淘汰されるとも予想されているので、宿泊を伴う受験生は早めに予約して、直前に宿泊できるかも確認をとっておいたほうがいいかもしれませんね。

宿泊予約サイトで確認できます

 

司法書士試験直前講座がおすすめ

 

司法書士試験の数か月間になると、司法書士講座のある学校では、司法書士試験対策のおすすめ講座がたくさん開講されます。

 

【中上級者対象】直前期の司法書士講座

 

司法書士試験の日程が発表されるこの時期の中上級者の受講は、合格者が絶賛している質の高い問題と『全国公開模擬試験』がおすすめです。

 

直前期は、課題・弱点がいろいろ発見される時期です。

 

点数や判定に一喜一憂するより、課題や弱点を発見する目的で、自分をコントロールする目に見えない部分も気にしたいですね。

 

各予備校ともおよそ2回ほど実施されるので、自分のレベル確認の意味で受けると効果的です。

 

また、直前講座も開講され、4月中に申し込むと早期割引キャンペーンを実施している学校もあります。
直前期の学習を効率的に進めることのできる『直前パック』はおすすめです。

 

このほかにも、予想問題を的中させる人気の直前講座なども、余裕があれば受講したいですね。

 

【初学者対象】司法書士合格講座

 

初学者と言っても司法書士試験の発表時期は2つのパターンがありますよね。

  1. 昨年から勉強を開始してはじめて司法書士試験を受ける
  2. 今から司法書士試験の勉強を開始する

「1」の昨年から勉強を開始して、猛勉強しているなら、中上級の直前期のコースに合流して、答練や模試を受けた方がいいです。

 

1年目は、成績や合格判定は全く気にする必要はなくて、ひたすらアウトプットで確認。
ピークは7月の本試験に持って行けばOKです。

 

「2」の今から司法書士試験を開始するなら、早く申し込むと早期割引制度などのキャンペーンなどが実施されています。
2025年合格目標ですが、一気に合格に向けて勉強する方も多い講座です。

 

教育訓練給付制度 指定対象講座があるメジャーどころの予備校がおすすめです。
伊藤塾TAC・早稲田セミナーLEC東京リーガルマインド

 

司法書士試験受験生&講師 ←いろんな勉強方法があって参考になる